すきです。先生。



「私たちは黄ブロックだから、



黄色だよー!!!



可愛いでしょ!」



私はスカートをひらひらさせて、
先生に見せた。




「あのさー、それ以上可愛くなってどうするの?



他の男に媚でも売る気??」




先生の機嫌が少し悪くなった。




「え、先生?



どしたの?そんなつもりないんだけど…。」




先生は私に詰め寄ってきた。




私の背中にはひんやりとした壁が当たった。




「先生って言ったお仕置きと、



俺のっていう印で。」




先生の顔が近づいてきたと同時に目を閉じてしまった。




唇に何かが当たった。




それも長い。




「ちょ…っと…たか…ひろ…!!」




私は先生の肩を叩いたが、手を掴まれ、抵抗出来なくなった。




私は足の力が抜け、座り込みそうになったが、




キスをしながら先生が支えてくれていた。




私の息がもたなくなっていると分かっているのに、



先生はなかなか止めてくれない。




私は先生の胸を叩いた。