……それは数時間前のこと。 『ぜったーい!れーくんには負けない!』 「いやいや。俺に勝てたことねぇだろ?」 仕事を終えた咲良と二人でゲームをすることになった。 「咲良ちゃーん!俺お菓子作ったー!」 こういって直己が部屋に入ってきた。 『あっ!直己さん!いらっしゃいーっ!』 「今ゲームしてっから邪魔すんなよ、直己」 「俺もしたい〜!」