あの時どうして…

私「なんですか?」

廊下を歩きながらそうたずねると

「あ、あの。」
人通りの少ない場所で止まり
男の子が耳まで赤くして
何か言いたそうにモジモジしていた。

私は知らない男の子と2人きりとゆうのが耐えられなくて

私「何かあるならはやくしてほしいんだけど。」

そう言った。すると

「あ!あの!し、志乃ちゃん!
君のことが好…「あ!志乃!」

声がする方へ振り返ると、

私「え、凛くん?」

凛「やっぱり志乃!お前全然見かけんから久しぶりやな〜笑笑」
「あ、もしかして取り込み中??」
そう凛くんが言うと

「あ、全然!何もないです!さよなら!」そう言って赤面少年は走って行ってしまった。