「最近疲れるなぁ…」
――翌朝。
私は学校へ行く用意をする。
「愛、一緒に行こう!」
裕君が私に言う。
「先輩と行くのっ!」
私は裕君に言う。
早く行こう。
いつも先輩が公園で先に待ってるから。
「よしっ。」
用意が終わると私は家を出た。
まさか
あんな事になるなんて知らず。
「今日は1番だ!!」
今日は先輩より早く公園に着いた。
先輩に早く会いたい…。
だけど
「愛!!」
来たのは…
「ゆ、裕君!?」
裕君が私を追いかけて来てた。
「せ、先輩来るからだめだよぉ…」
私は裕君に言う。
「いいだろ別に。」
ゆ、裕君〜。
先輩なんて思うか…
すると
―――グイッ
…………!?
「……ん……」
突然裕君にキスされた。
…え!?


