彼女は可愛いわんこチャン☆




「最近疲れるなぁ…」


――翌朝。


私は学校へ行く用意をする。


「愛、一緒に行こう!」



裕君が私に言う。


「先輩と行くのっ!」


私は裕君に言う。


早く行こう。


いつも先輩が公園で先に待ってるから。


「よしっ。」


用意が終わると私は家を出た。


まさか

あんな事になるなんて知らず。









「今日は1番だ!!」


今日は先輩より早く公園に着いた。



先輩に早く会いたい…。


だけど


「愛!!」


来たのは…


「ゆ、裕君!?」


裕君が私を追いかけて来てた。


「せ、先輩来るからだめだよぉ…」


私は裕君に言う。


「いいだろ別に。」


ゆ、裕君〜。


先輩なんて思うか…


すると


―――グイッ


…………!?


「……ん……」


突然裕君にキスされた。


…え!?