雨、時々、好き


前の扉から

一人輝くオーラをまとって入ってくる四季くん。


周りの女子の反応は毎日変わることなく

彼にメロメロで。


昨日の出来事が夢だったかのように

彼が遠く感じる。


挨拶くらい出来たらな…