気づいたら、好きだった。




咲夜「おい琉、こいつって呼ぶな。



初めまして、眞乃 咲夜って言います。



よろしくね」





咲夜さんは軽く挨拶をした





声もかっこいい…





美愛&純「よろしくお願いします!」





琉「咲夜はね、同じ科(クラス)のやつ



あと、ライフル部の部長」





美愛「ライフル部?



ライフルってバーンってするやつ?」





見ての通り私は語彙力がない



思ってることこれで通じてくれないかな…





純「美愛、相変わらずの語彙力…」





美愛「ごめんなさいぃ…」





誰かが急に笑い出した



笑いの元に目を向けると、





咲夜さんだ…!笑ってる…!





咲夜「面白いこと言うね。



そうだね、バーンってするやつかな笑」



咲夜さんはバーンってとこを



手で打つ真似して言ってくれた。





美愛「ライフル部ってなんかかっこいいですね」





咲夜「そんなことないよ、



でも俺部活人間だから



そう思ってくれて嬉しい」





部活人間なんだ、



やっぱりかっこいいな、ライフル部…