気づいたら、好きだった。




バーン、パーン、パチバチパチ…





純「美愛!!見てる!?めっちゃ綺麗だよ!!?」





美愛「見てるよー!ほんっと綺麗…」





いろんな色の、いろんな形の花火は



ものすごく綺麗だった





純「あ、そろそろ琉のとこ行こう?」





琉くんと早く会いたかったのかな?



私とじゃなくて琉くんと来ればよかったんじゃ…





純「美愛?どうした?行こっ?



…ねぇ美愛。



私が琉と来ればよかったとか



余計なこと考えてないよね、?」