Looks for memory フェアリー編

先へと進んで行くと

雰囲気的には地下鉄のような

駅に着いた

この場所は狭間駅となっており

次来る電車は三次元天空駅行きとなっていた

「なるほど…この電車に乗って行くって感じか…」

俺がそう言うと電車が来る

「じゃあさ!乗ろ!!」

フローラが皆に言うと

椿が困った顔をして

「けど私達切符無いですよ……」

俺らがんーっと考え込んでいた時

駅員さんらしき人物が来る

「この世界には切符は不必要ですよ」

ニコリと優しくそう言う

「!そうなんですか」

椿が安心して表情を緩めると

電車の中へと入る