Looks for memory フェアリー編

俺は驚きアスカに言う

「大丈夫なのかよ!!戦闘能力お前ら2人低いだろ!?」

「大丈夫よ!一発目だしそこまで難易度は高くないはず…それに迷路だしね」

アスカは他のメンバーを安心させるように微笑む

「私も…そこまで難易度は高くないと思う!!」

ティールが続いて言うと

この二人が残る事に決定した

「では…残りの方々はこの先をお進み下さいませ」

店長が指をパチンと鳴らすと

出口が出現する

「団長達……無事でな!」

二人を置いて俺らは先へと進む




出口から外へと出ると

また暗い道が続いていた

「また…あんなのが出て来てメンバー減らされてくのかしら」

リンが不安そうな表情を浮かべる


確かに無いとは限らない

最初から三次元へ行けるのは一人で

誰が行っても良いか試す試練なのかも知れない

だがそれだと合わないか……

わざわざそれなら減らすメンバーを

俺らが決める必要なんて無いから…

なら何なんだ…多数で行くと行われる

可能性なら十分にあるが

選ばせる理由は……

団長が自分とティールを選んだ理由は……