「罠か!!」
俺は咄嗟にそう思い戦闘準備をする
他のメンバーも俺と同じく戦闘準備をすると
ここの店長らしき男性が来た
「そんな物騒な事をしないで下さい」
優しく笑い俺らにそう言う
警戒しつつも俺はそっと武器をしまい問う
「一体……ここは何処だ!!」
「そうですね…教える前に…私も後から質問…よろしいですかね?」
「……分かった」
「ありがとうございます…」
ニコッと笑い話し始める
「ここは三次元へと繋がっている迷路のような場所です…」
「迷路……だと?」
「はい…迷路です貴方様方にはこの迷路に二名参加していただきます!」
フローラが首を傾げ
「二人だけで良いの?」
「二名で結構です…二名残って下されば残りの方々はこの先を進んでいただいて構いません」
「変わった所ですね…」
フローラに続き椿がそう言う
「で!団長!誰が残る事にするんだ?」
俺がアスカに聞くと
アスカは真剣な表情をして言う
「そうね……私と…ティールが残るわ!!」
俺は咄嗟にそう思い戦闘準備をする
他のメンバーも俺と同じく戦闘準備をすると
ここの店長らしき男性が来た
「そんな物騒な事をしないで下さい」
優しく笑い俺らにそう言う
警戒しつつも俺はそっと武器をしまい問う
「一体……ここは何処だ!!」
「そうですね…教える前に…私も後から質問…よろしいですかね?」
「……分かった」
「ありがとうございます…」
ニコッと笑い話し始める
「ここは三次元へと繋がっている迷路のような場所です…」
「迷路……だと?」
「はい…迷路です貴方様方にはこの迷路に二名参加していただきます!」
フローラが首を傾げ
「二人だけで良いの?」
「二名で結構です…二名残って下されば残りの方々はこの先を進んでいただいて構いません」
「変わった所ですね…」
フローラに続き椿がそう言う
「で!団長!誰が残る事にするんだ?」
俺がアスカに聞くと
アスカは真剣な表情をして言う
「そうね……私と…ティールが残るわ!!」


