Looks for memory フェアリー編

翌日の朝

いつも通りの会議室に集まり

あの小屋について話して

三次元へと行く準備にとりかかっていた

もちろん今日もレイはいない…

レイと同居している

ティールとリンに聞いても家には帰っていないと言う

もしかしたらレイも三次元にいるのかも知れない



準備が終わったのは集まってから1時間

いざ謎の小屋へと向かう

三次元は俺は行った事があると言っても少しだけ

すぐに怖くなりここ四次元へと戻って来てしまった

行った瞬間分かったのは

面白半分で行ったら必ず命を落とす

RPG世界と言ってもゲームではない

現実だ

死ねばそれは四次元で死ぬのと同じ事になる

油断は出来ない今まで生きて来た場所とは別世界

何があるかも何が起こるかも分からない

慎重に俺らは向かう