好きだって気付いてから
時間が経っていくのは早くて早くて
桜色だった季節はもう白色で寒い季節
4人で帰っていると
「ねぇ、クリスマスパーティーしない?」
「お!それいいじゃん!」
そんな会話を祐介君と琴音がする
「紗羅と凉君もするよね?」
可愛い笑顔で聞いてくる琴音に
逆らえない私はもちろん頷いて
隣に並んで歩く凉も頷く
「じゃあ決定〜!楽しみだね!」
「そうだね」
私からも笑顔が溢れる
パーティーは凉のアパートに決定
「あ!じゃあ私達用があるから
また明日ね。紗羅行こっ!」
用なんかあったかなとハテナが
浮かぶ私は琴音に容赦なく連れてかれ
凉達とはわかれた
「紗羅チャンスじゃん〜」
いきなりニヤケながら琴音が言ってくる
「もう何がよ!用事なんか無いくせに」
「ごめんごめん!でも作戦立てなきゃ」
「ちゃんと告白するんだよ?」
「無理無理無理!無理だって。」
弱気な私とは反対に
「逃げてばっかじゃだめ。
それじゃあいつまでたっても変わらないよ」
「そう..だけど...」
「紗羅なら言えるよ!ね?」
「結果がどうなっても私が支えるから」
「......」
「頑張ろう、紗羅?」
「うん。頑張るね」
そうゆうと琴音はニッコリ微笑んだ
時間が経っていくのは早くて早くて
桜色だった季節はもう白色で寒い季節
4人で帰っていると
「ねぇ、クリスマスパーティーしない?」
「お!それいいじゃん!」
そんな会話を祐介君と琴音がする
「紗羅と凉君もするよね?」
可愛い笑顔で聞いてくる琴音に
逆らえない私はもちろん頷いて
隣に並んで歩く凉も頷く
「じゃあ決定〜!楽しみだね!」
「そうだね」
私からも笑顔が溢れる
パーティーは凉のアパートに決定
「あ!じゃあ私達用があるから
また明日ね。紗羅行こっ!」
用なんかあったかなとハテナが
浮かぶ私は琴音に容赦なく連れてかれ
凉達とはわかれた
「紗羅チャンスじゃん〜」
いきなりニヤケながら琴音が言ってくる
「もう何がよ!用事なんか無いくせに」
「ごめんごめん!でも作戦立てなきゃ」
「ちゃんと告白するんだよ?」
「無理無理無理!無理だって。」
弱気な私とは反対に
「逃げてばっかじゃだめ。
それじゃあいつまでたっても変わらないよ」
「そう..だけど...」
「紗羅なら言えるよ!ね?」
「結果がどうなっても私が支えるから」
「......」
「頑張ろう、紗羅?」
「うん。頑張るね」
そうゆうと琴音はニッコリ微笑んだ
