どんなに傷ついても

「...ははっ」

乾いた笑い声は綺麗な街に消えていく

ほんっと最高のクリスマス

凉を信じたいのに

信じていたいのに

嫌な事ばっかり考えてしまう

いつからこんなに弱くなったんだろう

私は凉を信じていいの...?

いくら考えたって答えはでない

いつものように泣いて帰る
笑顔で帰ったのはいつだろう

2人で笑いあっていたのはいつだろう

いつから私達は崩れていってしまったの..?