どんなに傷ついても

〜 Side 凉 〜

「ふぅ...」

ひとまず仕事がおわり息をつく

お腹がすきリビングに行くと
テーブルに料理が置いてあった

「そういえば紗羅きてたよな...」

俺には彼女がいる

普通に可愛いと思う、てかだいぶ。

少し天然なところがまた可愛い

だが、最近はあまり上手く話せてない

忙しいのもありそのせいで

疲れてはイライラし話す気力もない

良くないとは思っていても

紗羅は何も言ってこないし

そんなに気にはしていなかった


そんな事を思う俺は甘すぎたんだ