し ろ う さ ぎ



「そ、それなら!
バッティングセンター……とか行かない?」


「おー、いいな!
そうと決まればダッシュだ、ダッシュ!」


「ふええっ!
ちょぉぉ!」




一気にワクワクとした顔付きになって手を引かれて本当にダッシュし始める翔太君。


通行人の人達の振り返る視線が恥ずかしい……。


翔太君は全然気にしてないみたいだけど……。

それなら、まあ……いっか?