ツンデレ彼氏と甘々な日常

今、私たちは一緒に帰ってる。

   「お前。これ上に着ろ。」


「なんで?寒くないし。てか、あんたが風邪ひくよ。」

   「そーゆー事じゃなくて。」

    「じゃどういう事?」

      「ピンク。」

   「?」
    
     「はっきり言って!」
   
    「だから、透けてる。」

   「あんたねー。馬鹿なの??」

「どこが?お前の方が馬鹿だろ??そんな、小学生みたいなの見せやがって。他の男だったら引いてたな!(笑)」

「サイテー。そう言えばあんたも小5まで一人で寝れなかったんでしょ?ウケル。」

「うっせーな。お前いまだに雷怖いくせに。」

「うっさい。」

「はい!俺の勝ち~!焼肉おごりー」

そんなくだらない話してたら家についた。

「じゃーな。」

「うん。」