ツンデレ彼氏と甘々な日常

  
  「お前ら。家近いだろ?一緒に帰れ。」

「はぁ~!?何言ってるんですか先生!こんな大雨の中帰れるワケないですよねー!」

  「すまん!今日職員会議があってな!
   キリッ “タイムリミット”だ。」

「カッコよくないです!!まじか...」



      「別にいいですよ。」

 
「そうだよな!田崎。お前やっぱ最高!!成績上げてやるよ!!」

   「じゃあ!田崎。鈴木を守ってやれよ!」

そう言って先生は去っていった。

        
        
        「帰るぞ。」