「ちょ、すずっ!」 すずちゃんが、厨房へと消えていった。 残された私は 純君の顔を、まともに見れず。 「菜々さん? 菜々さん、どうし・」 『いやー今日はなんか・・ おっかしいなぁ ちょっと、酔っちゃったかも・・っ』