「鳥越君。」 「はい。」 「青ちゃん・・・青木アスカさんと僕の関係を知りたがっていたね。」 「しゃ、社長!奥様の前で・・。」 「大丈夫。妻はね、 こう見えて怒ったら怖いんだよ。 だから、怒って目を覚ましてくれるかもしれないだろ。」 社長はずっとベッドの女性を見つめながら話を続ける。