「希琉ーーー消しゴムかーしてっ…え、これ希琉のだっけ?初めて見たー」
次の日の学校。
友達の心奏(カナデ)が驚いたように言った。
「あー、それ昨日図書館行った時に拾ったんだ。今日返しに行くつもり。」
「希琉が図書館行くなんてどしたのさ」
心奏は悪気はないのだろう。
今まで勉強に関わってこなかったため心奏にとってはびっくりなのだろう。
「まあね。」
「まあスポーツ推薦の希琉はいいよねー私なんて一般だからさーきついって」
スポーツ推薦でさえ危うい私は苦笑いしか返せなかった。
キーンコーンカーンコーーン_____
「希琉、遊ぼーよ!駅前いこ!」
隣のクラスの、私と同じくスポーツ推薦をもらえた友達の成海(ナルミ)がいつものように私のクラスに顔を出した。
「あー成海ごめーん、ちょっと今日用事あってさ…。」
「えーまじかー。わかったーじゃあまた明日ね、なんか奢ってねー。」
「はいはい仕方ないなぁ…」
次の日の学校。
友達の心奏(カナデ)が驚いたように言った。
「あー、それ昨日図書館行った時に拾ったんだ。今日返しに行くつもり。」
「希琉が図書館行くなんてどしたのさ」
心奏は悪気はないのだろう。
今まで勉強に関わってこなかったため心奏にとってはびっくりなのだろう。
「まあね。」
「まあスポーツ推薦の希琉はいいよねー私なんて一般だからさーきついって」
スポーツ推薦でさえ危うい私は苦笑いしか返せなかった。
キーンコーンカーンコーーン_____
「希琉、遊ぼーよ!駅前いこ!」
隣のクラスの、私と同じくスポーツ推薦をもらえた友達の成海(ナルミ)がいつものように私のクラスに顔を出した。
「あー成海ごめーん、ちょっと今日用事あってさ…。」
「えーまじかー。わかったーじゃあまた明日ね、なんか奢ってねー。」
「はいはい仕方ないなぁ…」
