次の日学校に行くと……………


いつもと同じような憎悪の視線に混じって


……………動揺の視線を感じた


『……………?』


「まえ体育祭で幹部倒した時にあーちゃんが言った言葉と負けた幹部に失望したホントの事知ってる下っ端が噂流したんだって」


『……………へー』


じゃあもうすぐ真実が広まるわけだ


ひるやすみ


廊下の曲がり角に瑠奈が歩いてきたのが見えた

言うまでもなく私たちはぶつかった

瑠奈は立っていたが…私は転んでしまった

ヒソヒソ...



「ねぇ……………まだアイツ瑠奈様いじめてんの」


「でもあの噂聞いた?……………
それにアイツこけてんじゃん」


「……………じゃあ、あの噂ほんとなの?」





「……………っちょっと来て!!!!」


丁度いい……………一応録音しとこ

スマホの録音アプリの電源を入れる