「.......お前ら
.....ウザいんだけど」


「言っときますけど」


「僕達はさ~」


「お前らみたいな女」


「嫌いなんだよね」


5人全員が喋った


最後に航が


「俺達は
俺達が認めた奴しか喋らない
認めてない奴は喋りかけんな」



その言葉にクラスが固まるただ一人の少女を除いて


『.......たしかに
私が男だったら嫌だな
.....あんたらみたいな奴ら
.......急に声色変えて
くだらない茶番繰り広げないでくれる???』



「な、何よ!!!
裏切り者の癖に
瑠奈様をいじめたくせに喋らないでよ!!!!」


『それならあたしをいじめてるあんたらも喋らないでね
てかいじめてないし
あの大根役者に騙されるなんて世も末ね』


「な、なんですってぇ!!!」


『はぁめんどくさっ
うるさいから次きた時には
その短期さ直しといたら?
シワふえてモテなくなるよ』


「こ、この!!!」


あっ殴ろうとしてんな


これだからパンダは

キレやすいのよ




パシッ



「なっ」


『クソみたいなビンタ』


ふいっと手を捨ててドアを開ける
っとその前に


『いつまでも前の弱い私と思うなよ』


ガラガラ...ピシャンッ