あの娘に呪いをかけられて

私はまず、青龍という
族に入った。そして、バカみたいに露出の多い格好して、5ヶ月で総長を落とした。総長の名前は竜樹。それから、しばらくして私は竜樹にあるお願いをしに行った。
「竜樹」
「ん、どうした?葉流」
「殺して欲しい人がいるの」
「いいよ~♥️かわいい葉流のためなら」
「あ、でも、あっさり死なれたら面白くないから」
「記憶を消す薬あるヨ」
この場でふざけられる竜樹はすごい。記憶を消す薬、すごく魅力的だ。
「竜樹、それほしいなぁ」
「いいけど、自然な感じで薬を飲ませなきゃ」
「じゃあ、青龍のみんなで小春をひいて軽くね、それから病院に運ばれたあと、ナースに変装して私が薬を飲ませる」 
「いいね、葉流のナース姿も見られるし」
こうして小春の記憶にカウントダウンが迫っていた。