「なんで言ってくれなかったの!」
頬をプクッと膨らませて
怒る虹恋。
「あ、ごめん」
「私たちパートナーなんだから隠し事はなしだよ!!あたしも聞かなかったけどさ!」
「次から気をつける」
「で、学校はどうなの?」
お母さん…
キラキラな瞳で聞いてくる。
「楽しいよ」
「王族の人たちとも仲良くなれたんだ♪」
「王族ってネレアちゃん、優佐くん、ヘイダくん、クエイくんね〜。みんな大きくなったのね?」
「そうだな。羽愛も虹恋も大きくなったしな」
…え?
「お母さんたち知ってるの?」
「そうよ〜王国同士仲いいからね〜」
なんだ。
頬をプクッと膨らませて
怒る虹恋。
「あ、ごめん」
「私たちパートナーなんだから隠し事はなしだよ!!あたしも聞かなかったけどさ!」
「次から気をつける」
「で、学校はどうなの?」
お母さん…
キラキラな瞳で聞いてくる。
「楽しいよ」
「王族の人たちとも仲良くなれたんだ♪」
「王族ってネレアちゃん、優佐くん、ヘイダくん、クエイくんね〜。みんな大きくなったのね?」
「そうだな。羽愛も虹恋も大きくなったしな」
…え?
「お母さんたち知ってるの?」
「そうよ〜王国同士仲いいからね〜」
なんだ。


