「もう〜、本当に心配性〜、
私は大丈夫なのにぃ〜。」
怒ったポーズをとってこっちにくる
虹恋は、
元気そう。
また、シールド張ったからね。
だって、怖い。
傷つけるのはすきじゃないから。
「うん。ごめんね」
困ったように首をかしげると、
うぅ〜
唸ったように下を向いて、
「いいよ。もう。でも、大丈夫?
3つも同時にだして、無理してない〜?」
ハハッ
バレてる。
やっぱり隠せない。
「大丈夫。それよりさ、あれ。」
その方角を指す。
さっきから気になってた。
さすがにほっとけないから。
「え?…こわっい。大丈夫かなぁ〜」
怖いって……
まぁ、あってるけど。
あれ
が指すものは
ネレア・ヘイダ・クエイ・優佐の
4人。
みんなびっくり顔。
しかも、固まってる。
「「フッ、あはは〜」」
面白い。
ハッと戻った顔をした。
笑い声で気づいたみたい。
「凄いな」
「う、うん。僕びっくりだよ」
「……激しい」「だね。強いね」
みんなお褒めの言葉。
嬉しいけど……
「「凄かった?」」
はもっる。
同じこと思ってたんだ。
そう、あんなの普通。
もっと凄い時は凄い。
今回は私がシールド張ったし
どっちも余裕を持ってやったからね。
虹恋は、本気でやるとか
言ってたけど。
「うん。凄かったぞ?」
「そうだよ!」「だね」「……コク」
そうなんだ。
次からはもっと余裕を持ってやろ。
私は大丈夫なのにぃ〜。」
怒ったポーズをとってこっちにくる
虹恋は、
元気そう。
また、シールド張ったからね。
だって、怖い。
傷つけるのはすきじゃないから。
「うん。ごめんね」
困ったように首をかしげると、
うぅ〜
唸ったように下を向いて、
「いいよ。もう。でも、大丈夫?
3つも同時にだして、無理してない〜?」
ハハッ
バレてる。
やっぱり隠せない。
「大丈夫。それよりさ、あれ。」
その方角を指す。
さっきから気になってた。
さすがにほっとけないから。
「え?…こわっい。大丈夫かなぁ〜」
怖いって……
まぁ、あってるけど。
あれ
が指すものは
ネレア・ヘイダ・クエイ・優佐の
4人。
みんなびっくり顔。
しかも、固まってる。
「「フッ、あはは〜」」
面白い。
ハッと戻った顔をした。
笑い声で気づいたみたい。
「凄いな」
「う、うん。僕びっくりだよ」
「……激しい」「だね。強いね」
みんなお褒めの言葉。
嬉しいけど……
「「凄かった?」」
はもっる。
同じこと思ってたんだ。
そう、あんなの普通。
もっと凄い時は凄い。
今回は私がシールド張ったし
どっちも余裕を持ってやったからね。
虹恋は、本気でやるとか
言ってたけど。
「うん。凄かったぞ?」
「そうだよ!」「だね」「……コク」
そうなんだ。
次からはもっと余裕を持ってやろ。


