「我は、櫻 羽愛。我に使えし、使い魔よ。今こそ、姿を表せ。アンヴァカシオン。」
唱えると光に包まれる。
うっわぁ、まぶし。
目を閉じた。
しばらくして、スーと光が消えたから
目を開けると、
目の前にツインドラゴンのもう1匹の
ラープがいた。
比較的穏和な性格の持ち主。
「櫻 羽愛さんですね?」
ふんわりした優しい声。
神クラスの使い魔は、喋るの。
びっくりしたでしょ?
「そう。なんで知ってるの?」
不思議。使い魔は、呼ばれてくるから
だれかわからないはず。
「貴方様の使い魔さんは、尊敬すべき人ですので」
あぁ、確かに。
「でも、びっくりしたよ、ダリヤが一人で出てきたときは」
「私も驚きましたよ。普通は、2人揃って呼ばれてますから」
あ、ラープもびっくりしたんだ。
「で、ラープは、使い魔になってくれる?」
契約しにきたのだからね。
「もちろんです。貴方様につけて光栄です」
光栄ですって、
言い過ぎだと思うよ。ラープ。
「あ、学園の中の使い魔だから、呼び出しひどいかもしれない。ごめんね?」
そう、シェルに合わせた使い魔だから、
「いえ、大丈夫です。隠されてるのですね」
「うん。それじゃあよろしく。ラープ」
「はい、主いえ、うい」
よし、じゃあかーえろ
「ラープ戻して」
「御意」
ふわっと浮いて、
パッと我に帰れば、
みんなのところへ戻ってきた。
「ありがと、ラープ」
「いえ、ダリヤ共々よろしくお願いします」
「うん!ばいばーい」
スーと魔法陣へ消えていった。
ラープいい子。好き。
ラープと話してる間に、
みんなが、叫んだり、騒いだりしていたのは
いうまでもないよね。
せっかく話してるのに、
うるさい。
「あれ〜!ご機嫌斜め?」
「どうした」
「うるさい」
あぁ〜と、納得した2人。
「それより、凄いな」
「全然」「でしよ?」
驚くほど即答だったのでわらわれた。
虹恋…でしよって……
ぽん
頭に何かが乗ったなと思って上をみたら
優佐がいて、
「お疲れ様。仲良しなんだね?」
なんていうから、
「うん、虹恋とはね。みんなともそうなるよ多分だけど」
私は、少なくともそう思ってる。
びっくりしたように目を開いてたけど
すぐ、微笑んだ優佐は、
嬉しそうだった。
「僕もだよ」
あ、一緒だ。
いいね。なんか、特別前部戦闘隊に
いるみたい。
あそこも仲良いから。
唱えると光に包まれる。
うっわぁ、まぶし。
目を閉じた。
しばらくして、スーと光が消えたから
目を開けると、
目の前にツインドラゴンのもう1匹の
ラープがいた。
比較的穏和な性格の持ち主。
「櫻 羽愛さんですね?」
ふんわりした優しい声。
神クラスの使い魔は、喋るの。
びっくりしたでしょ?
「そう。なんで知ってるの?」
不思議。使い魔は、呼ばれてくるから
だれかわからないはず。
「貴方様の使い魔さんは、尊敬すべき人ですので」
あぁ、確かに。
「でも、びっくりしたよ、ダリヤが一人で出てきたときは」
「私も驚きましたよ。普通は、2人揃って呼ばれてますから」
あ、ラープもびっくりしたんだ。
「で、ラープは、使い魔になってくれる?」
契約しにきたのだからね。
「もちろんです。貴方様につけて光栄です」
光栄ですって、
言い過ぎだと思うよ。ラープ。
「あ、学園の中の使い魔だから、呼び出しひどいかもしれない。ごめんね?」
そう、シェルに合わせた使い魔だから、
「いえ、大丈夫です。隠されてるのですね」
「うん。それじゃあよろしく。ラープ」
「はい、主いえ、うい」
よし、じゃあかーえろ
「ラープ戻して」
「御意」
ふわっと浮いて、
パッと我に帰れば、
みんなのところへ戻ってきた。
「ありがと、ラープ」
「いえ、ダリヤ共々よろしくお願いします」
「うん!ばいばーい」
スーと魔法陣へ消えていった。
ラープいい子。好き。
ラープと話してる間に、
みんなが、叫んだり、騒いだりしていたのは
いうまでもないよね。
せっかく話してるのに、
うるさい。
「あれ〜!ご機嫌斜め?」
「どうした」
「うるさい」
あぁ〜と、納得した2人。
「それより、凄いな」
「全然」「でしよ?」
驚くほど即答だったのでわらわれた。
虹恋…でしよって……
ぽん
頭に何かが乗ったなと思って上をみたら
優佐がいて、
「お疲れ様。仲良しなんだね?」
なんていうから、
「うん、虹恋とはね。みんなともそうなるよ多分だけど」
私は、少なくともそう思ってる。
びっくりしたように目を開いてたけど
すぐ、微笑んだ優佐は、
嬉しそうだった。
「僕もだよ」
あ、一緒だ。
いいね。なんか、特別前部戦闘隊に
いるみたい。
あそこも仲良いから。


