最強girls

「あー!やっときた〜♪」

私達を見て、ニコッと笑った。

リビングの、ソファに、

座って、みんなを見渡した。

「じゃあ、私からね〜。」

にこにこして、いい?と首を傾げた。

みんなが頷いたのを確認すると、

虹恋は、話し始めた。

「咲椿 虹恋です。シェルは、77!
出身は、エシル王国です♪」

エシル王国という言葉に

みんなは、驚いた顔をする。

珍しいから、私達の出身の王国は。

なかなか、王国からでない人がほとんど。

しかも、天使、悪魔が暮らしているから、

他の王国の人は、入国不可。

唯一、エシル王国だけ、制限が、かかってる

「能力は、す……水、火、風、花、電、光、闇だよ、どちらかというと闇の方が強いかなぁ?よろしくね‼︎‼︎」

何か言いかけて不自然にとめたのは、

私が、シェルを飛ばしたから。

まだ、言うときじゃないから。

「次、私ね。櫻 羽愛。虹恋と同じくエシル王国出身ね。シェルは、80。能力は、雪、水、風、電、火、光、闇。虹恋とは、逆に光の方が強いと思う。よろしく?」