最強girls

……

しばらく歩いて、

なんか、家の前で、先生が止まった。

「ここが、貴方達の寮よ。」

え…

家なの?寮って。

「トップ6は、特別待遇だからよ。
じゃあ、また、明日。」

ムーブで、消えていった先生。

取り残された私達。

とりあえず……

「入らない?」

ずっと立ってるのも、あれだしね?

鍵は?どこだろう?

「これ、羽愛の家のやつだよね?」

虹恋が、ドアをまじまじと見ている。

あぁ、シェルが鍵のドアね。

それは、鍵ないはず。

シェルを感じて、開くドア。

多分、私達のシェルを登録されてる

はずだから、

ドアにシェルを流すと

ガチャ

開いた……