最強girls

Sクラスの前についたけど……

多分、見間違いだよね。

目を閉じて、もう一度開けても……

変わらない…

虹恋も、びっくりし過ぎて、

固まってる。

目の前に何があるかというとね?

豪華な、扉。

他のクラスは、ごく普通の教室って

ところなのに。

ここだけ、すっごく豪華、派手。

でも、Sクラスに変わらないから、

扉にてをかける。

ガチャ

「……」

扉を閉めたくなる。

だって……

「え?わぁ、すご〜い!!」

中をみた、虹恋が

興奮して、中に入っていく。

だって、ソファとテーブル

があるだよ?

しかも、床は、ふかふかのカーペット。

金縁の黒板。

豪華過ぎる。

「はい、座ってね?」

多分先生だと思う人が入ってきたから、

空いている席というか、ソファに

座る。

「凄いね」

「そうだね」

小声で話す。

「皆さん、はじめまして。
私は、白瀬 華菜です。シェルは、65。
シロセ カナ
先生の中では、理事長の次に強いです。
このクラスでは、数名にぬかれていますが、
では、よろしくお願いします」

まあまあ高いシェル。

さすが、トップ校。

華菜先生ね、

「では、自己紹介してもらいます。
したからいきましょうか。」

うわっ、1番最後。