いつかまた、会える日まで。





『カット!大輝くん…大丈夫?
今日は撮影終わろう!』





俺のせいで撮影を中断させてしまった。



「ごめんなさい。」



でも今は、美雪のところに行くことだけしか頭になくて、気づいたら走り出していた。