3人づつの班が決まったので、次は男女のペアを作るため、そしてそれぞれの伝達係を作るため、リーダーを決めることに。
「野口さん、布良さん。リーダーどうする?」
私が声をかけると、
「結城さんやってよ。後から無理やり入ってきたんだし、それくらい良いよね!」
と言われてしまったので私がやることに。
それぞれの班計10人が前に出る。
リーダーとなった山口さんはつぐみたちに手を振っている。
「それでは、男子はこちらの箱、女子はそっちの箱からくじを引いてください。」
秋山君の指示に従い、男女それぞれがくじを引く。
「番号はこちらで聞きます!」
伊藤さんがメモをとる。全員分聞き終わると、
「明日の朝には班編成を黒板に張っておくので、それぞれ確認してください。」
班決めが一段落すると、タイミング良くチャイムがなり、授業の終わりを告げる。
「野口さん、布良さん。リーダーどうする?」
私が声をかけると、
「結城さんやってよ。後から無理やり入ってきたんだし、それくらい良いよね!」
と言われてしまったので私がやることに。
それぞれの班計10人が前に出る。
リーダーとなった山口さんはつぐみたちに手を振っている。
「それでは、男子はこちらの箱、女子はそっちの箱からくじを引いてください。」
秋山君の指示に従い、男女それぞれがくじを引く。
「番号はこちらで聞きます!」
伊藤さんがメモをとる。全員分聞き終わると、
「明日の朝には班編成を黒板に張っておくので、それぞれ確認してください。」
班決めが一段落すると、タイミング良くチャイムがなり、授業の終わりを告げる。

