「お母さん、おはよう」
「毎日ありがとうね。おはよう」
この優しく包んでくれるような笑顔、安心する声が、とっても好き。
「平気。朝は強いから」
何か特別な用がない限りは、毎朝ここに来ている。
「あっ、そうだ、、、、」
母は身体を少しひねり、枕元にある携帯電話を手にした。
「ここに付けたの」
そう言って母は私に、携帯電話を見せた。
りんごのストラップ。
私は自転車の鍵に付けている。
よく鍵をなくす私はこのりんごのストラップを付けてなくさなくなった。
「これでなくさないじゃん」
今まで母はベットの側にかけていた。
携帯電話につけたのは母もよくなくすからだろうか。
「毎日ありがとうね。おはよう」
この優しく包んでくれるような笑顔、安心する声が、とっても好き。
「平気。朝は強いから」
何か特別な用がない限りは、毎朝ここに来ている。
「あっ、そうだ、、、、」
母は身体を少しひねり、枕元にある携帯電話を手にした。
「ここに付けたの」
そう言って母は私に、携帯電話を見せた。
りんごのストラップ。
私は自転車の鍵に付けている。
よく鍵をなくす私はこのりんごのストラップを付けてなくさなくなった。
「これでなくさないじゃん」
今まで母はベットの側にかけていた。
携帯電話につけたのは母もよくなくすからだろうか。

