お前、可愛すぎだろ



そんなことを思っていると・・・


「ふ・・・え・・・っ・・・よ、たく・・・っ」


いきなり、陽太くんの舌が私の口に入ってきた。


皆の視線を感じる。


多分、私が声を出しちゃうからなんだろうけど。


そんなことを思っていた時、


ビリッ。


そんな音が聞こえてきそうな勢いで、私と陽太くんを誰かが引き離した。


「もう・・・、誰・・・っ?」


せっかく気持ちよかったのに・・・!


「教室でキスなんかするなよ」


そこには