お前、可愛すぎだろ



「な・・・んで・・・っ?」


「んー、噂の転校生ちゃんがキス魔って聞いたからね!これからまたキスしよーね!」


「え・・・」



そんな爽やかな顔で言われても、内容は全然爽やかじゃない。



「じゃ、俺また会いに来るからねー」



そう言って、恭也先輩は去ってしまった。