お前、可愛すぎだろ




かい、私の緊張をほぐすために、あんなこと言ったのかな・・・?



そうだとしたら、すごく優しい。



「ありがと・・・」



私は、お礼の言葉を口にする。



でもかいは・・・



スースーと、気持ちよさ良さそうに眠っていた。



私は、なんだか微笑ましい気持ちになった。



私も寝よ



そう思い、5分も経たないうちに、私はかいと一緒に眠りについた。