お前、可愛すぎだろ




一人で耐えるなんて無理だっ



私は、瞬時にそう思い、バスタオルを体に巻いて、かいを探した。



すると、リビングは、なぜか明かりがついていなかった。



私は暗いところも怖い性格の自分を恨んだ。



「かいっ!ふぇ・・・どこ?」



涙が出てきた。



ゴロゴロッピシャッ



「やだやだやだ!!もっ、死ぬっ!!」