お前、可愛すぎだろ




「お前まだあんなこと続けてんの?」



「はぁ・・・なんか悪い?」



「・・・ま、俺らのクラスには優奈がいるから、お前女子だけど見向きもされないんだろうな」



そんなことを言われた挙句、鼻で笑われたら私は、すごくイラついた。



「なんでっなんでそんな事言われなきゃいけないの・・・?」



ついポロッと心の声が出てしまい、はっとする。



でも、透也には私の声は聞こえていなかったみたいだ。



でも、



「ななちゃん?これからは僕とそういう事しよ?」



「え・・・」



今私に話しかけた人は・・・