お前、可愛すぎだろ

えっと・・・



クラスは・・・Sクラスか



私は、早速Sクラスまで向かった。



Sクラスの前には、先生と思われる人が立っていた。



「え・・・?せ、いじ」



私の目の前には、誠司────山口誠司、がいた。



それに、この人は、元キスフレンドだ。



あーー、やっぱり誠司を見ていると、キスしたくなる・・・



「君が中西ななちゃん?」



誠司、私のこと忘れちゃったかな?



「は、はい。そうです。」



「そ、じゃ、入って。」



そう言われたので、私はSクラスの中に入った。