裏切られた私 でも、、、

「はぁ~。まあ良いよ。


あの時って言うのは、倉庫で大盛り上がりしてお酒たくさん飲んで、


全員がフラフラになって寝てたんだよ。


けど、私は酔いが覚めて皆の事見てたら、誠にいきなり押し倒されて


キスされて、何か「これが現実ならばどれ程良いことか~」とか言って


私の上で寝ちゃったんだよ。覚えてない?」



すると誠は顔を真っ赤にさせてるらしく



顔を手で覆っている。



それでも赤いのが分かるけど。



誠「はい。全く覚えていません」



「まぁ良いけどさ。私からのお仕置き」



そう言って誠に抱きついた。



誠「え!ちょっと柚希!」



「え?う、うわぁ!」



どうやら誠が勢いに耐えきれなかったらしく



何故か私を下にして倒れた。



と言うか、私が押し倒された。



それでその拍子に誠の手が私の胸に、、、、