「はぁ…」
アイツやべぇな…
朝からなんだよ…かわいすぎ
まあ、そんなのあいつには絶対言ってやらねぇけどな
これを見ればわかるように
俺は、美海が好きだ
あいつは、全然気づいてくれないけどな…
何なんだよ、あの鈍感…
「叶翔くん!朝ご飯できたわよ」
「あっ!すいません。ありがとうございます」
「いいのよ、いつもごめんね。美海
あの子なかなか起きないから…」
「いえ、待ってるのも楽しいしそれにおばさんの朝ご飯楽しみにしてるんです」
「あら、そう?なら、頑張らないとね!」
そして朝食を食べ、
『行ってきまーす』
「行ってきます。朝ご飯までありがとうございました」
「はあい、行ってらっしゃい!」

