私の王子様

女「えっ」

女「嘘」

女「嫌ー!!」


ケバ女「ちょっと!千景様にな「良いところだから黙っててくれない?」敦、様」



「敦?」



敦は、私の胸の谷間に顔が埋まった千景を隠すようにして、



敦「俺達さぁ、好きな子と今から良いことするからさ、君等邪魔」



と、冷たく言った。



千景「えっ、何「しっ!」んんん!?」



千景が顔を上げようとしたので、急いでそれを阻止する。



「ボソッ私達はこのまま待機です。良いですね」



千景「んんん!」



「しー!」



と言っても、顔を上げようとするので胸がくすぐったい。



「ちょ、千景様、動かないで下さい」



敦「ほら?」



えっ。



茜「分かった?」



千尋「私達も、早く良いことしたいの」



女「えっ」

女「そんな」

ケバ女「嘘」



敦「嘘じゃ無いから帰った帰った」



と、敦が女子を追い返して襖を閉めた。