私の王子様

女「な、何よ」



と、私が笑顔を無くそうとした瞬間。



女「い、行こう」



と、あの中の誰かが折れた。



女「え?」

女「私達も、男子にカレー作らせてるし」


女「あ!忘れてた」

女「ホントだ!」



と、ゾクゾクと帰っていく女達。



でも、



ケバ女達は、誰1人として戻って居ない。



へぇー、耐えられるんだ。



と思っていると、



カチャ



は?



これは、拳銃の音?



………。



まさか!!