私の王子様

「は、はい?」



敦「頼むから助けて!」



と、さっきよりも状態的に酷くなってた。



だって、女達がついには自分の胸とかに、2人の手を持っていって居るんだもの。



仕方無いなー。



と思っていると、



茜「その格好じゃ無理だよー」



と言われた。



「やっぱり?」



千尋「ん?」



茜「三つ編みにスカートに眼鏡外したら完璧♪」



………。



まぁ別に、良っか。



と言うわけで、私はスカートを拳銃を着けてるガーターが見えないギリギリぐらいまで上げて、



三つ編みをほどいて、眼鏡を取る。



眼鏡を机の上に置いて、立つ。



千尋「美人」