私の王子様

「遅い」



茜「まぁ、先にやろう!」



千尋「だね」



幸い、マキとか具材は用意されてあるから、私は1人でせっせと用意を開始した。



茜と千尋は、適当に作業見てる。



とか言ってたし。



具材切って、米解かして、マキ用意して、、、。



とまぁ、カレーを真剣に作った。



後は、皿に分けるだけってなったとき、



茜「オーイ!」



千尋「………」



と、茜と千尋が走ってきた。



「え?」



と見ていると、後ろから千景と敦が来て、そのまた後ろから女子の大群が来た。



そう言えば、回りを見ると男子ばかりだ。



あぁ、てことは茜達は逃げてきたのか。



と考え、皿に出来たホカホカの柔らかい米と、カレーを装う。