私の王子様

すると、



敦「じゃあ、自己紹介するわ!俺、相澤敦、宜しく!」



千景「僕は神城千景。宜しくね!」



茜「私、小神茜。こっちが桜小路華で、こっちが真山千尋」



敦「ウンウン、宜しくね!」



茜「宜しく」



とまぁ、何故茜が私の分を言ったかと言うと、声?



学校では声高くしてるから疲れるんだよね。



だからまぁ、頼んだらあっさりオーケーしてくれたから。



と、安心していたら、



キューー!!!(カーブ音)



とまぁものスゴい右急カーブがあった。



私は傾かなかったのだが、他の千尋、茜、千景、敦は思い切り右へ傾き、



千尋「痛っ」



茜「あ、ゴメン」



と、左の2人は普通なのだが、私から右に掛けてがね。