私の王子様

すると、



敦「ハイハイ!」



と、敦が手を挙げ、僕の手を掴んだ。



女達「なぁに?」



と、同時に同じ事を言う女子達には正直吐き気がした。



敦「俺達、小神さん達と組むから~」



と言って、女子達の軍団から抜け、桜小路さん、小神さん、真山さんの方へ行く。



何か全員嫌そうな顔してる気がするけど、



敦「じゃあ、まぁ宜しく!」



「宜しくね!」



と挨拶をした。



と、この時、



どこからかあの、華さんの甘い香りが一瞬した気がした。



気のせいだと自分に思い込ませ、



自己紹介とかはバスですると言うことになり、僕達は家路に着いた。



千景side end