私の王子様

けど、遅かったらしい。



敦「ハイハイ!」



女達「なぁに?」



と、息を合わせて言う女達には、吐き気がした。



よくよく見れば、普通だと思ってた子も制服のボタンをブラが見えるまで開けて、



千景の手に腕を絡めていた。



「可哀想」



と言うと、



茜「確かに」



千尋「女って、怖い」



と、私と同じ所を見ていたであろう2人が返してくれた。



と、



敦「俺達、小神さん達と組むから~」



と言ったのだ。



私、茜、千尋「はぁ!?」



女達「え~!」



またもや、今の女子達にも吐き気がした。