私の王子様

すると、



組長「では、今日はボディーガードとして活動します」



と言って、組長は伍さん、私は千景に就くこととなった。



そして、去り際に組長が耳元で、



組長「これからは、敬語で接するように」



と言われた。



「はい」



と返事をした時には、組長は伍さんと共に人混みの中を歩いてしまっていた。



組長の後ろ姿を見ていると、



肩に手を置かれ、慌てて振り返る。



と、そこには千景ともく1人同い年ぐらいの男が居た。



千景「自己紹介して」



と、その男に千景が言うと



?「俺は、世界No.2相澤財閥の御曹司、相澤敦だ。宜しくな!」



と手を差し出されたが、



「あぁ」



とだけしか返さなかった。