私の王子様

千景「////」



敦「////」



呼ばれたから振り返ったのに、2人は顔を赤くさせてそっぽを向く。



まぁとにかく、どうするか。



今の様な奴等が来るかもしれないし、来ないかもしれない。



「うーんクションッ」



って、くしゃみ?



そう言えば何か寒い。



うーん。



向こうに行くの面倒だな。



と思っていると、



茜「華ー、服とかここ置いとくよー」



と、ドア越しに聞こえた声。



「茜?」



千尋「青野先生呼んでくるから、華は2人と一緒に温泉入っといてねー」



「え?えっ!?」