私の王子様

千景「華?」



「あ、大した事じゃない」



千景「ん?」



………。



パンドラの箱。



そう、私の心に今芽生えたと思われるこの感情。



これは、パンドラの箱にしまおう。



完全に気付く前に、忘れよう。



と思っていると、



大翔「桜小路の班、今すぐ風呂行けー」



と言われた。



茜「ヤッター!1番風呂!!」



と言いながら、私と千尋の腕を掴んでスキップしながら部屋に向かう茜。



敦「ま、待ってくれ」



千景「早い早い」



と着いてくる2人。



そして、そのまま部屋に移動して各自お風呂の用意をして、全員でお風呂場に向かった。